やるべきミッション、目指すビジョン

地域に住む人と働く人の、

お互いに顔が見える範囲の「おかげさまサイズ」。

EDGE HAUSは地元で働く人や、地元を楽しむ人が増えていき「職」と「住」の場所が

繋がることを理想とし、同じ地域に暮らす仲間として繋がる場所を作っています。

 

「地域との繋がり」を取り戻し活性化する=「地域を醸す」ことで、「顔の見えない隣人から顔の見える隣人」へと変化していきます。それが、EDGE HAUSの掲げる「顔が見える、おかげさまサイズのローカルコミュニティ。」 です。

 

「地域を醸す」とは?

日本酒の場合、杜氏さんが菌を入れて、混ぜることで発酵します。混ぜないと発酵は起こらないし、一定の温度を保つことが大事。

 

熱くなりすぎるのも良くないというのは、コミュニティも同じです。熱くなりすぎると、排他意識が生まれます。逆に温度が下がると、また混ぜたり、違うものをを入れたりを繰り返して面白いコミュニティが生まれるのです。

 

EDGE HAUSらしく、管理型のマネジメントにとらわれない自由で愉快な発想をメンバーと共有し、それらを地域のみなさまと一緒に作り上げるまちづくりを目指しています。

 

社名の由来と、EDGE HAUS誕生秘話

EDGE HAUSの “EDGE”はとんがっている、“HAUS”はドイツ語でおうちの意味です。

とんがっている人はジモトに沢山いて、そういう人たちが集まれば面白いことが自然発生します。よしじゃあ、みんなが集まれる場所をつくろうと思ったのが、当社代表社員の油原がEDGE HAUSを始めたきっかけです。

 

はたらくでもいいし、ただ飲むでもいい。目的がちがっても、共通していることは、たまり場であること。地域全体で場をシェアしようと思い立ち、EDGE HAUSという会社が生まれました。

社をあげて、地域に「おせっかい」を続けるワケ。

EDGEHAUSでは、“頼まれごとは試されごと”だという共通認識があり、頼まれたことは基本的には試されていると思い、レシーブすることが基本です。ジモトのつながりで人を紹介したり、その場で日にちを決めることに力を注ぎます。

 

おせっかいの結果、ジモトの人たちに「ありがとう。おかげさまで」と言ってもらえます。「僕らもおかげさまで、みなさんに支えられている」。常にそういうことに囲まれていたい。

でも、おせっかいって面倒くさいんです。疲れてるのに、寄り道して顔を出したり。ですが、面倒くさいことに力をかけないと、返ってくる喜びは得られません。人に対する投資を惜しまず一生懸命やることが大事なのです。みんながそれをやることで、いろんなことがあったとしても、簡単に苦しさを超えることができますから。

当社のメンバーが街に出ると、よくジモトの人が「久しぶり!」「元気?」「また店にいくよ」「頼みたいことがあるんだけど」などと声をかけてくださいます。これからも「顔が見える、おかげさまサイズのローカルコミュニティ」を目指してEDGEHAUSは「おせっかい」に、地域を醸し続けます。