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フロッシュ的研修2017 [コミュニティカフェ部]


YOL Cafe Frosch(以下フロッシュ)スタッフの小原です。 2017年1月17日、お店を一日お休みにしまして、大宮にあるコワーキングスペース“7F”と“おふろcafe”に研修としてスタッフで行ってきました。

この日のスケジュールは、

日中→コワーキングスペース7Fでみっちり座学研修

夕方以降→おフロcafeでのんびり店舗研修

とし、フロッシュというお店を今後どういうお店にしていくかということを考え、また楽しいお店、人が集まるお店というものを見て、肌で感じて、今後の店舗運営に活かしていければとということで実施しました。

2つの場所を選んだ理由として

・お客様が集まっている

・お客様が楽しんでいる

・お客様が長居している

場所であり、しかもmeetingができて、ある程度近場で最後はコミュニケーションがたっぷりとれる場所ということで、7Fとおフロcafeの場所が近いということもあり大宮に行くことに決めました。

フロッシュの研修の場所としてコワーキングスペースはうってつけです。

meetingができるスペースや機材があるというのはもちろん、一つの場所をお客様同士が共有し使いやすく、また楽しめる場所として、どういう空間を作ったらいいかというヒントが色々あります。

EDGE HAUSでは“Noblesse Oblige”(通称NOB)というコワーキングスペースを運営しており、

フロッシュのミーティングはいつもNOBで行っているので、7Fを利用させて頂くことですが、いつものミーティングとは違った雰囲気で話し合いをすることができました。

私たちの利用させて頂いたスペースは周りが本棚で囲まれていて、オープンスペースでありながら個室のような空間になっている共有スペースでした。

本棚に置いてある本もPCのスキルアップの本や会社の運営に関する本など、空間を共有しながらも様々な仕事をしている利用者様には嬉しい内容の本が用意されていました。

ちょっと休憩したいときにこれは嬉しい!

私が一番心を打たれたのはコレ!!

駄菓子売ってる!!お菓子を購入するときはこの小さい貯金箱の中へ。

こういうちょっとした気遣いが嬉しいですね。

お昼ごはんは大宮名物“大宮ナポリタン”

大宮ナポリタンとはかつて<鉄道のまち大宮>として栄えていた頃に周辺で働く人々が食べていたとされるナポリタン。現在はご当地グルメとして人気なんです。

大宮ナポリタンと名乗るには

①旧大宮市内に店舗がある

②具材に埼玉県産野菜を1種類以上を使うこと

今回利用した喫茶店“伯爵邸”は老舗のお店で、なぜか店内には沖縄のメニューや置物があり、カオスな雰囲気・・ランチはほぼ満席で活気がありました。24時間営業しているので行く時間によって雰囲気が変わるのかもしれません。そこも喫茶店のいいところ!

満席だったので3人席を5人で使うというギュウギュウ状態・・・。

フロッシュは大きなお店ではないので、いつも利用してくれているお客様の気持ちを身をもって体験した気分で新鮮でした。

気になるナポリタンは豚肉が入っていて野菜たっぷり、ボリュームたっぷりの沖縄風の味付けで美味しかったです。

夕方まで本気のミーティングをした為、使い果たした体力を回復せねば!ということでに移動して“おふろカフェ”に【視察】に行ってきました。

“おふろカフェ”の館内はグランピングをイメージしていて、くつろぎスペースには個室のようなタープやツリーハウスがあって、人の目を気にせずゆったりできる空間があったり、クラフトビールが飲めるバーがあり、漫画を読みながらゴロゴロできる空間があったり・・

家族でもカップルでも一人でも一日中楽しめる施設でした。

フロッシュスタッフはお風呂に置いてある泥パックで楽しんだようです。

いつもと違う空間で色んな刺激と緊張感の中、フロッシュについて真剣に話す貴重な一日となりました。

#まちのこと