接客業は、ただ顧客満足を高めるだけの仕事では勿体ない!という話

May 29, 2018

就職活動されている方の中で、接客・サービス業の仕事を探している方もいるかと思います。

数ある職業の中でも接客・サービス業の仕事は、自分自身が「お客様」として店で接客を受ける機会が日常的にあるため、身近な職業と言えます。

 

改めて、接客業とはどういう仕事なのでしょうか?

 

合同会社EDGEHAUSの人事担当で、学生時代のアルバイト経験から含めると接客業経験17年の筆者が、簡単ながら説明します。

 

 

 

 

■接客業とは何か?営業職との違いとは?

 

接客業とは、人と人が交流する仕事です。

 

どういう業種に接客業という仕事があるかと言うと、

外食、食品、雑貨、アパレルなどの販売、レジャー施設、サロンスタッフや、かつては花形の職業とも言われた飛行機の客室乗務員(CA)なども接客業の範囲になります。

 

接客業と営業職との違いを聞かれることがあるのですが、

●営業職は、営業をしながら言い換えるとお客様のところに足を運び、自社商品を売り、営業成績を求められる仕事。

●接客業は、店舗等にお客様に来店いただき、お客様のニーズに応えながら、顧客満足度を上げるのが接客業。

 

 

 

 

■接客業の仕事に就くメリット、デメリット

 

接客業の魅力を挙げるとすると、以下の点が挙げられると思います。

 

●インプットしたものが、すぐ仕事で活かせ、やりがいを得やすく、自分の経験や趣味を活かしたり、キャラクターを出すことができる。また人と接する時間が多いため、マナーや身だしなみ、日々の勉強を欠かす事がなく、知らず識らずのうちに自分磨きが進み、なりたい自分になれる。(もちろん人にもよりますが。)

 

●チームとして動くことが多く、チームワークを磨くことにより、自分のスキル以上の成績を出すことができる。

 

一方で、接客業は勤務体系がシフト制を採っている会社が多く、勤務時間が不規則だったり、休みも土日休みとは限らないので、学生時代の友達や家族と予定を合わせにくいことがあります。

またお客様、スタッフ同士とのコミュニケーションが欠かせないため、人との交流を避けたい人は向いていない職業とも言えます。

 

 

 

 

■接客を活かしてできること

 

2017年マイナビが発表した「大学生がつきたい職業ランキング」(参考URL:https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/49648)で接客業は9位、わずか2%の人がなりたい職業だそうで、

CAやホテルのフロント業などかつては花形と言われた接客業ですが、勤務が多忙なイメージなどから昨今は必ずしも人気の職業とは言えないようです。

 

ただ、接客という仕事を通して得られる、人のつながりや、集まる情報をうまく編集し、情報発信につなげ、そして日々の活動から生まれるアイデアをうまく活かすことで、接客業は顧客満足を高めるという仕事から、地域の発展など様々なイノベーションにつなげることができる職業でもあります。

 

 

 

■EDGEHAUSの仕事は接客業

当サイトEDGEVIEWを運営する合同会社EDGEHAUSの多くのスタッフが、接客の仕事を担っています。

 

EDGEHAUSのコンセプトは人との交流やコミュニケーションを通して、「ジモトを醸していくこと」。

 

そのためには日々の店舗運営の中でお客様からのニーズを伺い、応えていくという接客業務を通して、人とのつながりを生み出し、地元の新鮮な野菜などの商材と情報を集めることができます。そしてそれらを資源として活かしていく事が、より良い自分たちや地域の暮らしを生み出すことにつながっていくと考えています。

 

ぜひ接客業を通して「あなたがなりたい自分」「あなたが作りたい社会や暮らし」を作ってみませんか?

 

 

text by:行政 翔平

 

 

 

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