新年度の今こそ使ってみたい!!コワーキングスペースについてご案内

April 18, 2018

 

新生活での作業スペースに「コワーキングスペース」を使ってみませんか

 

 

コワーキングスペースNoblesse Obligeのライター担当中田です。

今月から私がNoblesse Obligeの情報をお伝えさせていただきます。

 

皆さん新年度の生活に少し慣れてきたころでしょうか。

Noblesse Obligeの最寄駅柏駅には新入生や新社会人の姿を多く見かけます。

柏市周辺に越されて来た方、職場や学校が柏に近くなった人たちの中には、新年度・新生活で柏市内、柏駅周辺でワークスペースや勉強できる場を探している方もいるかと思います。

 

NOB(ノブ)という愛称で親しまれる、Noblesse Obligeは柏駅エリアで唯一のコワーキングスペースで、お仕事や打合せ、また勉強できるスペースとしてご利用いただいております。(運営会社は合同会社EDGEHAUS)今回はそもそもコワーキングスペースってなに?という疑問とNOBの紹介をお伝えしたいと思います。

 

 Noblesse Obligeの様子

 

 

「コワーキングスペース」は異業種の人たちと自由に交流しながら仕事ができる場所

 

この頃、「働き方改革」とか「リモートワーク」ということばをよく聞きますよね。従来のように毎日、満員電車で通勤せずに、パソコンと仕事道具をもって自宅やカフェで仕事をするスタイルが広まってきています。

 

簡単にこの新しいスタイルの歴史を振り返ると…

2000年ごろ~:「SOHO」や「シェアオフィス」で働く人が出始める

2009年ごろ:「ノマド(遊牧民の意から)」という言葉が生まる

2010年:日本初の「コワーキングスペース」が都内にできる(世界初は2006年にアメリカ・サンフランシスコにできたもの)

 

ノマドワーク※イメージです。

 

「シェアオフィス」や「ノマド」と、「コワーキングスペース」の決定的な違いは、そこに異業種間のコミュニケーションがあるかどうかです。

シェアオフィスは単に同じ場所に間借りした小さい会社が集まるだけになりがちで、ノマドはひとりでカフェや図書館を渡りあるくという孤独なスタイルになりやすいのがデメリットです。

 

これに対して、コワーキングスペースは、「co-working」の単語のとおり「一緒に、はたらく」場所という意味です。Wi-Fi環境が整った同じ空間に、違う職種の人たちが集い、それぞれの作業をしながらも挨拶や雑談を交わすようなほど良いつながりも作りやすい場所。気が合えば飲みに、なんてこともあるでしょう。そこから発展して仕事で協力関係を築く人もいます。受付スタッフがいて、周りは見知った顔が多いですから、作業中にトイレに立つときも、安心してパソコンを机に置いておけるのもメリットです。

 

気軽に使えるコワーキングスペース

 

利用方法は各コワーキングスペースによって様々ですが、

多くのコワーキングスペースが1日しかも短時間からの利用が可能で、1日1000円から2000円ぐらいで利用可能ですので、

まだコワーキングスペースを使ったことがないという方は、

お近くのコワーキングスペースを使ってみるといいかと思います。

 

家の近くにはコワーキングスペースはないと思うかもしれません。

全国にコワーキングスペースは400件ほどあると言われており、

案外近場にあるかもしれません。

 

検索ブラウザで例えば「柏 コワーキングスペース」などと検索すると、

自宅やお仕事場から近くのコワーキングスペースが見つかるかもしれません。

 

今回は一般的なコワーキングスペースのことを書いてみました。次回コラムではNOBのことをもっと詳しく、「利用者様のNOBの使い方」をご紹介します。お楽しみに。

 

参考文献

 ・「つながりの仕事術 「コワーキング」を始めよう」佐谷恭・中谷健一・藤木穣

 

Noblesse Obligeを運営する合同会社EDGEHAUSは正社員スタッフを募集しています。

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