ジモトの古本市「本まっち柏」はこんなに楽しめる!

April 22, 2017

本まっち柏は2011年から本活倶楽部という団体が開催しているイベントで、いわば街を活かした本のフリーマーケットです。



通称「ウラカシ」(駅東口から歩いて5分から10分ほどに広がるエリア 柏市柏3丁目)にある店舗の軒先や駐車スペースを活用して、40から50店舗ほどの古本屋さんが集まります。

 

毎年春と秋、年2回開催されている本まっち柏。
今年の春開催はいつもよりちょっと早い4月23日(日)に開催です。

 

YOL Cafe FroschNoblesse Obligeはウラカシに隣接しているのですが、
本まっち柏開催時は見慣れた街がいつもと違った景色になり
EDGEHAUSスタッフも毎回楽しみにしているイベントです。

 

今回はEDGEHAUSスタッフなりに本まっち柏の魅力をお伝えします。

 

(近所の人から通りがかりの方、子供からお年寄りまで楽しめるのが本まっち柏)


①毎回40〜50店舗のお店が出店。しかも年2回やる。
全国各地で青空古本市が開催されていますが、

年2回やって毎回この出店者数が集まる古本市はあまりないらしく、規模の大きい古本市だそうです。

 

②ジャンルが幅広い
絵本、漫画、雑誌、新書に話題の本、古書もあって子供から大人まで楽しめる。
ただし当日までどんな本が並ぶのかはわからないのも、楽しみの一つです。

 

③古本には1冊ごとストーリーが
本屋さんで並んでいる本と違って、出品されている本1冊ごと何かしらのストーリがあります。
「この本を知ってもらいたいから出品した」「思い入れが強い本だから捨てられなくて」
「別れた恋人からもらった本を手放したい」・・・などなど。

そんなストーリーを聞きながら本を探すのが、本まっち柏最大の魅力です。

「本屋さんで見たときは惹かれなかったのに、
出品者からのストーリーを聞いたら読んでみたくなって買った。」
という人もいます。

 

④ウラカシのお店も一緒に楽しめる
「ウラカシ」はセレクトショップや古着屋さん、カフェなどが集まる柏文化発信基地。
本と一緒に服や雑貨を見る楽しみもあります。

また絵本専門店「ハックルベリーブックス」もぜひ立ち寄りたいお店です。
子供だけでなく、大人も楽しめる絵本が見つかるかも。



⑤本探しに疲れたら途中近くのカフェで休むのもまたいい
YOL Cafe Froschはじめ、ウラカシ周辺にはカフェもあるので、
本探しに疲れたらカフェで一休みもできます。



⑥本を買ったらコワーキングスペースで集中して読書もこれまたいい
買った本はじっくりたっぷり読みたいですよね。
コワーキングスペースNoblesse Obligeでは仕事だけでなく読書利用だってOK!
ソファー席や畳スペースもあり、2時間540円(税込)で利用できます。



⑦雨でもやる
雨でもやります!
雨の場合は「パレット柏」で開催です。

雨だとウラカシエリアの街歩きはできませんが、
柏駅南口からアーケードでつながっているので、
本をたくさん買っても傘をささずに駅に戻れます。


 

いかがでしょうか?
雨でもやると記しましたが、4月23日(日)は天気も良さそうです。 


せっかくならお天気がいいですよね。

ぜひ本まっち柏で本屋さんとは違った本探ししてみませんか?

本まっち柏について詳しくは↓↓↓
本まっち柏webページ

 

問い合わせ先:
本活倶楽部(ハックルベリー・ブックス内)
 メール honkatsu500@gmail.com、電話/FAX 04-7100-8946

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